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Success Story(講師と在校生からのメッセージ) & Q&A

講師は東大、慶応、早稲田などの大学生、大学院生の受験経験者、教育経験者。
教育に対する理念をしっかり備えた者のみが講師となっております。
   
 
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● case 1 A.N.先生のコメント
<担当:小学生5年生 算数:有名進学校受験希望>
クラス:プライベート

週2回基本問題はできるが、応用問題になると問題の意味を正確にとることができない。基本問題レベルでも、ただ解けるだけで本当に理解してはいないと判断し、簡単な問題でも、なぜそのように考えたのか話し合うことに重点をおいた。このように、考える習慣が少しずつ身についていくうちに、一見複雑な応用問題も本質は変わらないということが分かるようになった。

志望校の入試問題を解く時は、ヒントを必要に応じて与え、「思ったよりも簡単に解けた」という自信をつけさせた。こうして、本番の受験では緊張することも無く、余裕を持って望むことができ、無事合格することができた。

現在も、英語や数学の勉強のコツを学びに週に一度通っている。今までの基礎固めで、今では一言アドバイスするだけで理解できるようになっている。マンツーマンのコミュニケーションを大事にして、生徒の顔が見える授業の大切さを感じた。

【生徒からメッセージ】
最初は「この先生、解き方を教えてくれない。」と思って、イライラしたけど、ちょっとしたヒントをもらって、自分で解けた時はうれしかった。それから、先生のヒントなしで解く!を目標に頑張ってます。

 

● case 2 M.N.先生のコメント
<担当:小学生4年生 算数・国語>
クラス:家庭教師 週1回、グループ 週1回

当初は、ご自宅で家庭教師をしていた。しかし、自宅での勉強に集中できないようだったので、一度お話しし、校内での勉強をお薦めした。当校では日本語科を併設しており、そこで勉強する外国人の学習姿勢は見習うべきものがある。その熱心な姿勢に影響されてか、主体的に勉強することにプライドを持てるように成長し、同時に集中力も増した。学力ももちろんそれに比例して向上しているが、長期的に考えても、非常に喜ばしい変化だと思われる。

【生徒からメッセージ】
塾があんまり好きじゃなかったけど、A&Bに来て、ちょっと不思議なんだけど好きになった。実は、A&Bには日本語を勉強している外国人がたくさんいて、授業中は一生懸命日本語で話している。それに楽しそうA&Bで勉強していると、先生がいろいろなお話をしてくれて、難しいだけだった勉強が、楽しくなってきた。

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● case 3 M.M.先生のコメント
<担当:中学三年生:高校内部進学>
クラス:グループ 週2回

学校での学習内容を確実にし、平常点アップを目指し、指導した。教科書を繰り返し学習し、教科書準拠ドリルの確認問題で理解の確認、応用問題で発展学習することで、成績アップ。基本理解に重点をおき、発展練習していくことで、外部からの入学者にも負けない実力がつき、高校でもトップクラスにいます。

【生徒からメッセージ】
内部進学だから、そんなに勉強しなくても高校に行けると思っていたら、先生に呼び出されてしまった。このままだったら、内部進学もできないと言われたので、焦って塾を探した。大手塾では恥ずかしくて質問もできず、ただ時間が過ぎるだけだったので、思い切ってA&Bに入った。少人数なので、どんどん質問できるし、反対にわかってなかったら先に行かせてもらえない。厳しいけど、自分には合っていたと思う。

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● case 4 F.A.先生のコメント
<担当:中学一年生 英語>
クラス:プライベート 週1回

基本的にはカリキュラムにないディクテーションを軸に指導した。ディクテーションというのはただ単に書き取ったり、ヒアリング力に関わることではない。聞いたことを頭の中で何度も繰り返し、さらにそれを声に出して発音しながら、さらに手を動かして文章にしていく。こういった一連の作業を、全身を同時に使って行うので、英語に対する感覚・注意力が自然に体から身につく。文法・語彙・スペルは補足的に押さえるだけでも無理なく吸収していけるので、大学受験まで英語の学習方法に関して、問題ないと思われる。

【生徒からメッセージ】
A&Bに来てから、学校の勉強がよくわかるようになったのと、英語を話すことに自信が付いた。この間も、外国の人に道案内をしたし、その人話している内容が少しわかったのもすごくうれしかった。学校でもたまに日本語科の外国人と語学エクスチェンジできるイベントがあるのも楽しみ。

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● case 5 S.S.先生のコメント
<担当:中学生:公立高校受験>
クラス:家庭教師 週1回、グループ 週1回

公立高校受験では、内申点が重要である。5教科全てをカバーし、教科によるバラツキが出ないようにした。学習意欲にむらが出ないように、自宅での学習時間の配分にも気を配り指導した。例えば、普段は得意科目に多く時間を費やし、試験前に苦手科目に集中するなど、生徒の性格に合わせて指導した。自宅学習の効果もあり、5教科全てにおいて、合格点をとることができた。

【生徒からメッセージ】
私は数学、理科、社会とか覚えるものは得意なんだけど、英語とか国語は勉強に集中できない。受験を前にして、それじゃいけないと塾に行ったら、先生は家では英語と国語は勉強しなくていいって。その代り、塾ではみっちり教えてくれた。グループの後の家庭教師でも復習してくれるから、すごいよく分かった。今では苦手科目はないかも。(音楽以外。。。)

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● case 6 A.N..先生からのコメント
<担当:高校生 英語:大学受験>
クラス:プライベート 週2回

高校二年生の時点で、大学受験できるレベルに達していなかったため、一年間は中学校の内容を総復習した。その際、ただ復習するのではなく、ポイントを押さえていくよう指導した。
高校三年生に入っての本格的な受験勉強は、周りに比べ遅かったが、一年間我慢して学習方法を身に付けていたため、すぐに効果は表れ始めている。この生徒の場合、復習にカリキュラムにないディクテーションを軸に指導した。ディクテーションというのはただ単に書き取ったり、ヒアリング力に関わることではない。聞いたことを頭の中で何度も繰り返し、さらにそれを声に出して発音しながら、さらに手を動かして文章にしていく。こういった一連の作業を、全身を同時に使って行うので、英語に対する感覚・注意力が自然に体から身につく。文法・語彙・スペルは補足的に押さえるだけでも無理なく吸収していけるので、大学受験まで英語の学習方法に関して、問題ないと思われる。


【生徒からメッセージ】
授業では、常に英語を聞いたり書いたりしていて、授業が終ったらぐったりだった。3ヶ月位して、学校でテストがあったんだけど、自分でもビックリするぐらい覚えていて、スペリングミスもほとんどなかった。一夜漬けもしなかったのに。。。単語帳を眺めているだけの勉強じゃ身に付かないんだなと思った。

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Q & A
Q1: どんな講師が教えてくれますか?
A1: 講師は慶應、早稲田などの大学生、大学院生の受験経験者または教育経験者で、実際の受験で成功したノウハウを伝授します。教育に対する理念、一般常識をしっかり備えた講師が、生徒ひとりひとりを親身に指導し、生徒の可能性を引き出します。
Q2: テキストはどのようなものを使っていますか?
A2: 当校では、レッスン開始前にカウンセリングを行い、生徒の学習状況を把握し、目標を設定した上で、カリキュラムに合ったテキストを使用します。カウンセリングには、普段使用している教科書、参考書、ノートなどをお持ちください。
Q3: 場所はどこですか?
A3: 渋谷駅東口から2分で、青山学院や実践女子など学校が多数ある文教地区にあります。渋谷は心配という方でも、安心して通っていただけます。
   

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